聖観音アップ
聖観音の頭髪部にはふつう化仏が載せられているが、この観音
さまには花(蓮の花?)が彫られている。
山門傍の地蔵菩薩群(右端は享保8、左端は文政8、中央と
首をすげ替えたものは造立年不明)
据えかえられた地蔵の頭部は天覧山中腹の聖観音像の頭部
にとても似ている。

西参道の地蔵菩薩群(むかって右から、寛文10、宝永5、
元禄7、元禄12、寛文10、寛文8)

東参道の六地蔵菩薩(享保11(1726))

門前の宝篋印塔(延宝6年(1673))

埼玉県飯能市内の路傍や寺社の境内にたたずむ石仏の近影です。 資料として『飯能の石仏―ふるさとの証言者―』(飯能市教育委員会 平成元年3月31日発行)と『名栗の石仏』(名栗村教育委員会 昭和57年3月20日発行)を参照させていただきました。 なお、石仏は原則的に江戸時代の彫像のみをアップし、文字塔は省きました。 撮影条件がわるく、画像のできのよくないものは逐次とりかえる予定です。
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