地蔵尊のてまえには道標があり、道標には「右 名栗」とよめるが左は「中郷」のようだがはっきりとは読めず。
新寺地蔵尊
鼻が欠けているところをみると、全国何ヵ所かにある鼻欠け地蔵の由来があるのかも・・・と思っていたが、後日近くのご老人(30年在住)にお聞きしたら、そのような伝承はないとのこと。ただ賽銭どろぼうがいて、どろぼうの鼻がかけたということを聞いたことがあるとのことだった。
他所の鼻欠け地蔵は身代わりになったり、ねがいごとをかなえてやったりする。それにくらべて自身の賽銭をとられた証しとして、鼻が欠けるというのはいかにも打算的。それとも賽銭どろぼうのはなしと鼻が欠けていることとは関係がないのかも・・・
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