光全寺には多くの地蔵菩薩が祀られている。
ここから山越えで原市場に出られるが、徒歩でないと無理だと薪割りをしていた外国の方おしえられ、やむなくもと来た道へと折り返す。

六地蔵と地蔵菩薩
地蔵菩薩(嘉永年間)
六地蔵の右端にすえられた地蔵菩薩は「嘉永」の文字が読み取れる。年は「五」とも読めそうだがはっきりとは読み取れない。他の六地蔵は年号が記されていない。右端の地蔵よりすこし小ぶりだが、石質も彫り方もにているのでほぼ同時期と推察できる。
ひとまわり大きなこの地蔵菩薩は、衣のすそが舞い上がったユニークなかたちをしている。
地蔵菩薩(享保7(1722))
六地蔵のてまえの覆屋に祀られている。

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