歩いている人にやっと行きあえ、教わることができた。当主はすでになくなり、屋敷跡だけはわかったが石仏のことは知らないとのこと。
湧水をためている池の方をながめていると、大きな灰色のものが飛び立った。アオサギだ。その先を見れば、石仏らしきものが・・・ なんのことはない。先ほどみつけていた、歌碑のおくまった木立に鎮座しているではないか。アオサギにも教えられ庚申塔に出会うことができた。
江戸の比較的初期の石仏は丸味のあるものが多いが、大水で流され、川から引きあげてまつられているとのことなので、さらに丸味がつよいのだろう。
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