中央の地蔵菩薩はなで肩で、ユニークなすがたをしている
(享保8(1723))。
巡拝塔には、「秩父 坂東 西國 大峯山 湯殿山 四國八
十八ケ所 金比羅山」と全国の修験の聖地と札所名がきざ
まれている。
六地蔵菩薩(安永8(1779))と地蔵菩薩(左端)

埼玉県飯能市内の路傍や寺社の境内にたたずむ石仏の近影です。 資料として『飯能の石仏―ふるさとの証言者―』(飯能市教育委員会 平成元年3月31日発行)と『名栗の石仏』(名栗村教育委員会 昭和57年3月20日発行)を参照させていただきました。 なお、石仏は原則的に江戸時代の彫像のみをアップし、文字塔は省きました。 撮影条件がわるく、画像のできのよくないものは逐次とりかえる予定です。
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