境内のうえの方(階段うえ右手にみえる。)には御嶽神社も設けられており、境内に数多い石塔は修験にまつわるものが多い。(このブログでは文字塔は省略)
ちなみに、ここの御嶽神社は中藤中郷四郎寺の御嶽神社2代目一心行者の弟子、加藤源之丞(石仏に銘がある)がはじめたといわれている。加藤源之丞さんの御嶽教へのあつい信仰とエネルギーを感じさせてくれる領域。
妙見菩薩(元治元年(1864))と大日如来(文久3(1863))

廿三夜塔(元治元年(1864))

廿三夜塔アップ

不動明王(文久2(1862))
これだけが線刻。
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