3人の方にうかがってやっと出逢えた。かつては川に木橋がかかっていたが、朽ちてなくなってしまったという。道案内をしてくれた老女も以前お参りしていたが、お参りできなくなって久しいとのこと。
ホテルの別館ができ、川に通じる道もほとんど消えてしまっている。駐車場から川に下りていくと、岩陰にそれらしき石が見えた。苔と蔦におおわれほとんど自然石に還っている。資料によると天保12年のものと安永2年のものがあることになっているが、1躰しか見当たらない。 年号も苔で読みとれない。
埼玉県飯能市内の路傍や寺社の境内にたたずむ石仏の近影です。 資料として『飯能の石仏―ふるさとの証言者―』(飯能市教育委員会 平成元年3月31日発行)と『名栗の石仏』(名栗村教育委員会 昭和57年3月20日発行)を参照させていただきました。 なお、石仏は原則的に江戸時代の彫像のみをアップし、文字塔は省きました。 撮影条件がわるく、画像のできのよくないものは逐次とりかえる予定です。
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